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  私たちのご提案させていただきますマンション・リフォームは、ご家族の状況の変化に応じたりフォームです。

住宅をもっとすっきり、感覚的にも時間的にもすっきり、そんな単純でかつ機能的に気分をすっきりさせたい。

ご家族の状況を考えて対応させていただきます。

  

2009年8月に当社で設計施工させていただきました事例をご紹介させていただきます。  

高齢者や障がい者が自宅で安心・快適に過ごすための住環境の整備や暮らしのご提案をいたしました。
常に最新の介護設備の情報を入手し、勉強会にも参加し最新型の改良機器を提供できる体制を整えております。



新築間取り図面のPDFはこちらです
施工例写真


施工前の洗面、脱衣、洗濯室


施工後の洗面、脱衣、洗濯室及びお風呂出入り口



車イスが通れず棚の配置も困難、右にドアがあり車イスでドアを開けて出入りができない状況、段差もあり出入り口の幅も不足している





車イスが通ることもでき車イスから洗面、洗濯、お風呂への出入りなど、車イスの回転など家事をこなすことが可能となった。



施工前のバルコニー出入口


施工後のバルコニー出入り口








清潔で明るく、コミュニケーションの場としても使いやすくなった。


施工前のトイレ


施工後のトイレ及び
   洗面台周辺のスペース









 その他の施工後の完成写真







車イスの状態で収納内に出入りし家事をこなすことができるように配慮してあります。




廊下は車イスでの十分なスペースを確保し、かつシンプルに動線が設計されています。






09年8月の「マンション介護住宅改修工事」事例の
内容


家族構成
ご夫婦2人暮らし
介護者 主にご主人及びお子様
病状 脳血管障害
邸名 W邸 
不安や要望 2009年1月に脳血管障害で倒れられて、8月に回復退院。リハビリ期間が続くため車イス生活をするに合わせて中古マンションを購入して、内部を解体してスケルトン(空間)にして、これからの生活に適合したバリアフリー住宅にリフォームした物件です。
実行

玄関入口のバリアフリーなど居室内すべてをバリアフリーに
水回りなど家事やお風呂など車イス生活で安全で安心して生活していただけるように
居室空間を明るく快適に
収納など内部にも車イスでの出入りを配慮
その他施工例写真参照

ご家族の声

2009年突然の事態に急を要し、車イスにての生活自体に慣れなければならないのとリハビリをし続けながらの回復へ向けた長期的な生活重視に。ひとまず8月末の退院までには受け入れ態勢も整い安心してこれからの生活ができる状況になりホッとひといきのところです。

 私たちのご提案させていただきますマンション・リフォームは、ご家族の状況の変化に応じたりフォームです。

住みなれた住宅をもっとすっきり、感覚的にも時間的にもすっきり、そんな単純でかつ機能的に気分をすっきりさせたい。

ご家族の状況を考えて対応させていただきます。

  以下、ご要望の項目を並べてみました。

家に永く住み続けるために、耐久性や美観を高め、設備も便利で最新のものにグレードアップしたい。

      ■マンションリフォームの理由

 短期間で快適性能を高めて、人と環境に優しい省エネルギーな住まいを実現したい。
 高齢者はもちろん家族みんなが、安全で気持ちよく暮らせる、バリアフリーな住まいにしたい。
 犬や猫もくつろぐ、大切な家族の一員のために、リフォームしてあげたい。

家事をもっと楽に、もっと綺麗な清潔感感じるくらしやすい間取りにしたい。
家族の時間をもっと明るく風と光を取り込んで豊かにくらしたい。
お気に入りの絵画や記念品など飾り物が主役となるリビングにしたい。

子供が出たので、夫婦ふたりのくらしに合う間取りにしたい。
できればライティングやインテリアをホテルのようにすっきりとくらしたい。
憧れの調度品や設備やインテリアを実現したい。

定年後新しい夫婦のくらしを豊かに、趣味を楽しみたい。
収納が充実した住まいで、すっきりとくらしたい。
料理教室やお家カフェなどコミュニケーションなどにちょうどいいオープンキッチンにしたい。



毎日のことだからこそ最初にじっくり考えてほしい。
             それが介護生活のご苦労と、それを支える方のための住まいの整備です。
 
    □□ 介護される方にはより自立的になれる環境を、
                    そして介助される方にはご負担の軽い毎日を。 □□
 
     もしそんな環境が整うと、ご家族様の身体の回復やさらに一歩一歩回復を実現
              させるための、更なる新しい介護にも取り組めます。
                         国東建設では住まい造りの永い経験をここに活かし、心を込めてお手伝いさせていただきます

         

                      国東建設は、ケアリフォームシステム研究会のメンバーです。活動報告をご覧ください
                                                                                  

   ●給付金額について・・
 介護保険では、要支援の人も、要介護が1~5の人も共通で、住宅改修のための給付は、上限20万円までです。その1割に当たる2万円が、自己負担となります。1度の改修で全額を使いきらない場合は、数度に分けて使うこともできます。ただし、要支援、要介護認定区分が、3段階以上あがったとき(例:介護度1の人が4になった場合など)か転居した場合は改めて上限20万円までの給付を受けることができます。

  ●給付対象となる工事について・・

(1)手すりの取付け      
 廊下、階段、トイレ、浴室、室内、玄関など、家の中に設置する手すりの他、外へ出るための外構手すりにも適用されます。
(2)床段差の解消      
 敷居を取り除いたり、小さなスロープを付けて段差を解消します。保険給付額の範囲では実現が難しい場合もありますが、廊下や浴室全体の床位置を上げたり、廊下全体をゆるやかなスロープにする事で段差を解消する場合もあります。
(3)滑り防止及び移動の円滑化等のための床の変更      
 滑りやすい床をフローリング材やユニットバス用の床材、固いジュータン材などに変更するときには適用されます。
(4)引戸等への扉の取替え      
 開けにくくなっているドアを、引戸や3枚引戸などに変更する場合に適用されます。
(5)洋式便器等への便器の取替え      
 和式便器を、洋式便器に取り替える場合に適用されます。                

  ●一般的な住宅改修の手順

まだ介護認定を受けていない場合は、市区町村に申し出て、要支援、要介護(1~5)のどの段階でも問いません。その認定を受けます。
ケアマネジャーや当社でも住宅改修の必要性を調査しアドバイスを行います。もちろんご家族との相談させていただきます。

住宅改修をしたほうが良いという事が決まると、専門の住宅改修事業者であります当社が実際の打ち合わせをいたします。
打ち合わせた内容に合わせて住宅改修事業者であります当社が見積書と工事図面を作りますので、説明を受けながら、工事内容を家族が承認・決定することになります。
決定した工事内容に合わせて工事をします。
助成金の申告書にサインします。写真等の必要書類も添えて申告書を各市区町村に提出します。
工事にかかった費用を工事業者であります当社へ支払います。

助成金が指定口座に振り込まれます。

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