ケアリフォーム 建築 介護 福祉 住環境に配慮した機器 障害者 高齢者を明るく いつまでも良い家を考え続けて・・・新しい技術で・・まごころ込めて!
 

2011年 施工例
リゾートハウス


 2010年の
   施工例
   H様邸戸建

 
 介護改修

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  私たちのご提案させていただきますケア・リフォームとは、加齢や障害による身体状況の変化に合わせて、住みなれた住宅を自立を第一に考えて対応させるためのリフォームです。病院やご家族・介護者にできない住環境の整備や福祉用具の活用を専門家の立場から提案いたします。
 ケアに関する基本的な知識と技術はもちろん、高齢者や障害について幅広い知識と経験をもった専門家(ケアリフォームシステム研究会・正会員)が、ご家族の毎日の生活の様子を詳しくお聞きしひとつひとつ検討することにより、より現実的なリフォームをご提案いたします。

  以下、四つに分類いたしました

  ■高齢者のためのリフォーム

 介護保険の住宅改修費の対象となるリフォームや、バリアフリーだけではありません。ご自宅での生活を少しでも快適に過ごすために、安定した温湿度、落ち着いた色使い、自然の素材を取り入れるなど、室内環境の整備や趣味を楽しむための空間作りをご提案します。

  車椅子で過ごす住まい

 高齢や障がいのため、車椅子での生活を余儀なくされるケースがあります。街中でも、バリアフリーの街づくりが進んでいます。室内での移動と、外出がスムーズに行える家リフォームをご提案させていただきます。




  ■障がい者のためのリフォーム

 一口に障がいといっても人それぞれに違います。年齢や家族構成、住まいの状況やどんなことができるようになったら良いのかなど、ご本人の希望を少しでも実現するための住まいをご提案します。

  ■認知症のための住環境

 日常何らかの介護・支援を必要とする自立度II以上の痴呆性高齢者は、2002年で約150万人。2015年には100万人増えて250万人と予測されています。もし、認知症(痴呆)になったら、自宅での介護はどうなるでしょうか?住宅改修の際には、どのようなことに気をつけたらよいのかという点に注意してご提案させていただきます。

高齢者や障がい者が住みなれた自宅で安心・快適に過ごすための住環境の整備や暮らしのご提案をいたします。
 介護保険や住宅に関わる助成金についてもお気軽にご相談ください。

 もちろん一般のリフォームや増改築、新築のご相談にも、建築士、福祉住環境コーディネーターの資格を持った担当者がていねいにお応えします。
 見積り、ご相談は無料です!

常に最新の設備、最新型の改良機器を提供できる体制を整えております
この画像以外にたくさんの新製品が開発されています・・ここでの画像はほんの一例です
詳しくは、どうぞお気軽にご相談ください。
福祉機器類
 うまく使いやすい福祉機器が日々改良されています。より使いやすくなった機器にてうまく使いこなせるようになり自立へ近づける
ように・・または介助の負担軽減につながります。身体状況や介護状況に配慮した福祉機器の提案をおこなっています。

 総合的な住宅改造 事例

家族構成
両親、兄弟2人、本人(次男)・・家族5人暮らし
介護者 主に両親
病状 頚椎損傷(けいついそんしょう)C-4
邸名 Y邸 男性20歳
不安や要望 ラグビーの練習中に突然の事故で頚椎損傷になり首から下が全身麻痺の状況です。
一年余り病院での闘病生活後、自宅での自立へ向けての介護生活になりますが、どうすれば良いのか不安です。
実行

20歳の若さでの受傷、身体状況を考えるとほとんどの生活が家の中での生活なので、常に心地よい温度設定が出来る部屋作りや福祉機器などの導入で介護者が楽に解除出来る福祉住環境を目指しました。

内部:開口部は断熱サッシ(ペアガラスに取り替え)

    寝室横にトイレ・汚物流しを設置

    各部屋、通路は車いすでの移動しやすいスペースを確保、段差を解消した。

トイレ:一般の便器に、座面に穴の空いている水回り用車いすを使用。

ご家族の声

外部からの侵入もうまくいき、外観のデザインもすっきりとまとまり、どの部屋も温度差の少ない部屋でトイレ・入浴もこんな楽に解除出来るとは思いませんでした。

 毎日のことだからこそ最初にじっくり考えてほしい。
             それが介護生活のご苦労と、それを支える方のための住まいの整備です。
 
    □□ 介護される方にはより自立的になれる環境を、
                    そして介助される方にはご負担の軽い毎日を。 □□
 
     もしそんな環境が整うと、ご家族様の身体の回復やさらに一歩一歩回復を実現
              させるための、更なる新しい介護にも取り組めます。
                         国東建設では住まい造りの永い経験をここに活かし、心を込めてお手伝いさせていただきます

         


                      国東建設は、ケアリフォームシステム研究会のメンバーです。活動報告をご覧ください
                                                                                  

   ●給付金額について・・
 介護保険では、要支援の人も、要介護が1~5の人も共通で、住宅改修のための給付は、上限20万円までです。その1割に当たる2万円が、自己負担となります。1度の改修で全額を使いきらない場合は、数度に分けて使うこともできます。ただし、要支援、要介護認定区分が、3段階以上あがったとき(例:介護度1の人が4になった場合など)か転居した場合は改めて上限20万円までの給付を受けることができます。

  ●給付対象となる工事について・・

(1)手すりの取付け      
 廊下、階段、トイレ、浴室、室内、玄関など、家の中に設置する手すりの他、外へ出るための外構手すりにも適用されます。
(2)床段差の解消      
 敷居を取り除いたり、小さなスロープを付けて段差を解消します。保険給付額の範囲では実現が難しい場合もありますが、廊下や浴室全体の床位置を上げたり、廊下全体をゆるやかなスロープにする事で段差を解消する場合もあります。
(3)滑り防止及び移動の円滑化等のための床の変更      
 滑りやすい床をフローリング材やユニットバス用の床材、固いジュータン材などに変更するときには適用されます。
(4)引戸等への扉の取替え      
 開けにくくなっているドアを、引戸や3枚引戸などに変更する場合に適用されます。
(5)洋式便器等への便器の取替え      
 和式便器を、洋式便器に取り替える場合に適用されます。                

  ●一般的な住宅改修の手順

まだ介護認定を受けていない場合は、市区町村に申し出て、要支援、要介護(1~5)のどの段階でも問いません。その認定を受けます。
ケアマネジャーや当社でも住宅改修の必要性を調査しアドバイスを行います。もちろんご家族との相談させていただきます。

住宅改修をしたほうが良いという事が決まると、専門の住宅改修事業者であります当社が実際の打ち合わせをいたします。
打ち合わせた内容に合わせて住宅改修事業者であります当社が見積書と工事図面を作りますので、説明を受けながら、工事内容を家族が承認・決定することになります。
決定した工事内容に合わせて工事をします。
助成金の申告書にサインします。写真等の必要書類も添えて申告書を各市区町村に提出します。
工事にかかった費用を工事業者であります当社へ支払います。

助成金が指定口座に振り込まれます。
  毎日のことだからこそ、国東建設では介護リフォームについての研究と経験には一生懸命です
                  介護生活のご苦労を日本で一番最良最適とされる手法を常に模索し続けています。
 
    □□ 介護される方にはより自立的になれる環境を、
              そして介助される方には、よりご負担の軽い毎日を □□
 
                弊社では、介護リフォーム、介護設備の経験と技術とケアマネージャー様への信頼を育みながら
                            心を込めてお手伝いさせていただきます

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